目次
スイングトレードのコツ
私の投資手法は高配当株投資、長期投資がメインですが資産を効率的に増やすためには投資額が多くないと増えた実感を得にくい投資法とも言えます。
私はサブ的にスイングトレードも行っていますがスインガーではありません。
株式投資でトレード方法として、
スキャルピング、デイトレ、スイングトレード、バリュー投資、成長株投資、高配当株投資、長期投資などさまざまなやり方がありますが、時間軸としてスイングトレードは1ヵ月~3ヵ月程度を指す事が多いですね。
スイングトレードは難しい
トレードの難易度としては、デイトレードが最難関と言われてますが、スイングトレードも難易度がかなり高く難しい部類に入ると思います。
かおる
スイングトレードのメリットはトレード回数を増やせば増やすほど資産が増えるスピードがアップしますが、実際には儲からないスインガーの方が圧倒的に多いのが実情です。
元々トレードの才能がある人や売買センスの高い人はすぐに儲かるようになると思いますが、凡人の方はなかなか儲からないと思います。
強者のカモになる人がほとんど・・・。
また、株とfxは似てるようですが全然違いますね。
また、株の中でも個別株のスイングトレード、日経平均株価のスイングトレードと同じチャート画面なんですが、全く性質の違うものだと感じてます。
このコンテンツを書いている私も超凡人なのでスイングトレードで勝てるようになるまではかなりの時間を要しました。(5年くらい?)
そこで、私がどうやってスイングトレードで勝てるようになったのか?その道筋をご紹介します。
スイングトレードのコツ
スイントレードトレードのコツはとにかく株価の流れに乗る事だと思います。
トレンドフォロー(順張り)とも呼んでいます。
それと勝率絶対主義をやめて利益主義に思考を変えるのがコツです。
- 思いつきでトレードしない。
- 綺麗なチャートの銘柄
- ターゲットプライスまで待つ。
- ターゲットプライスまで株価がこないと諦める。無理やりトレードしない
- 業績の推移も見る
- リスクリワード(期待値)も考える
- 自分のトレードルールを作る
- バックテストにて自信をつける
綺麗なチャートの銘柄を選ぶ理由。
それはエントリーポイントが明確で誰が見ても同じポイントになるから。
逆にチャートが汚い銘柄はエントリーポイントが定まりにくいので、トレードがやりにくく損切りトレードが多くなりそう。
- トレンド方向に逆らっている
- 汚いチャートの銘柄で勝負している
- バックテスト量が足りない
- テクニカル指標信者
- ターゲットプライスまで待てない
- 勝率重視タイプ
そしてスイングトレードで勝てないトレーダーの特徴はとにかく幅広くて薄い知識の人が多いです。(ポジポジ病のトレーダーは論外とします)
テクニカル分析やローソク足のパターンにも詳しい人が多い。
その他にも一目均衡表、信用倍率や、アノマリー、騰落レシオ、フィボナッチなどなど。
それでも勝てない。
私もそうでした。
頑張れば頑張るほど、勝てない日々が続いて沼にハマる感じ。
そこでわかった事はテクニカル指標を極めたとして勝てない。
テクニカル指標に正解は無いという事。
この事に気付くのにかなり時間の要しました。
そこで私が取った手段は、テクニカル指標を全部捨てる事でした。
RSIもRCIもボリンジャーバンドも雲、移動平均線(MA)まで猛勉強しました。
詳しくなっているのに勝てない理由は勉強の方向性というかベクトルが間違っているせいだと考えました。
でも今使っているのは主に業績の推移と水平線(サポートラインとレジスタンスライン)と高値と安値のみで判断してトレードしています。
とてもシンプル。
すると徐々に勝てるトレードが増えていったように思います。
スイングトレード ルール
基本的な知識だけを本やネットなどで勉強し習得してから、後は自分で納得できるスイングトレードルールを作った方が良い結果を得られやすい。
スイングトレード ルールの目標
- 勝率は50%~55%
- リスクリワードは1:1~1:1.2
始めはこんなイメージで良いのではないでしょうか・・・
ただ、勝率が20%台くらいのトレードルールだとリスクリワードが良くても実際トレードでは連敗数が多くなるので精神的にきついと思うので特に初心者は勝率50%程度は欲しいところ。
自分でスイングトレードルールを作れば、後でもルールの微調節もしやすいはず。
他の人が作ったトレードルールでも構いませんが修正がしにくいのが難点です。
自分のスイングトレードのルールが出来たら次はそのルールが実践でも通用するのかフォワードテスト(練習)を繰り返していきます。
売買タイミング
- エントリーするポイント
- 損切りするポイント
特にスイングトレードで重要なのはエントリータイミングです。
エントリーポイントが大きく間違わなければロスカット(損切り)なった時でも大損しないで済むからです。
どうしてもテクニカル指標を自分の売買ルールの中に採用したいという方は、ひとつの指標を徹底的に深堀りするのが良いと思います。
指標が多い=判断材料が多い事になるので迷ってしまうからですね。
自分なりのトレードルールが出来たら、必ずバックテストします。
バックテスト回数は統計的に最低100回以上程度やればある程度の信頼性があるように思えます。
100回=1セットと考えます
主にチャートパターン毎でのバックテストになると思うので
ソフトやツールを使ってのバックテストは難しいと思うので、自分の目で日足チャートをチェックしながらやるしかないですね。
ブログ主かおるのスイングトレードの結果を別ページにて載せておきます。