分散投資は意味ないのか?メリットとデメリットとは?

ブログ主は、はじめは分散投資派でしたが、

徐々に分散投資から集中投資家に移りつつあります。

その理由は銘柄数が多すぎると銘柄分析する時間が少なくなるからです。

セミリタイアしたような時間がある投資家なら銘柄数が多くても構わないでしょうが、時間がそれほど取れないサラリーマン投資家はある程度銘柄を絞った方が良い結果が得られやすくなります。

それでは、私が分散投資で感じたメリットとデメリットをそれぞれ挙げていきます。

分散投資のメリット

「たまごをひとつのザルに盛るな」

私が投資初心者の時に勉強した言葉です。

分散投資には「銘柄の分散」、「時間の分散」があります。

これまで、投資する銘柄が多い方が投資成績が安定すると理解したつもりでかなりの銘柄に分散投資してきました。

投資銘柄を分散することで、倒産リスクを分散する

たしかにそのとおりで、

大損失を防ぐ事ができると同時に、大きく稼ぐ事も難しい事を意味しています。

私の投資銘柄はこちら →銘柄一覧

分散投資のデメリット

ただ、分散投資はメリットしかないのか?

果たしてデメリットは全く無いのか?というとそうでもありません。

あまりに銘柄数が多すぎると

その分銘柄研究する時間が減って成績が悪い銘柄もポートフォリオに入ってしまう恐れがあります。

また、1銘柄に投入する資金が安いために真剣に考えずに安易に購入してしまう事。

だから、高パフォーマンスを追求したいなら安易に銘柄分散させるのはよくありません。

銘柄数が多くなればなるほど、

その内の1社が好成績を上げても全体のパフォーマンスはちょっとしか上がらないためです。

その一方で銘柄をじっくりと絞り込めば

投資対象の会社の業績をじっくり研究することが

できて優れた会社を発見できる可能性を見つける確率もアップします。

あの10兆円投資家のウォーレンバフェットも銘柄をかなり厳選して購入しているので

むやみに購入銘柄数が増えるということはありません。

もちろん、私がウォーレンバフェット並みのすごい選択眼があるわけでもありません。

それで例えば、インフラファンド6本の中から1本購入するならどれ?

これなら私みたいな一般投資家にもできます。

PBR
BPS
自己資本比率
1株益
利益率
ROE
フリーCF

私は上記の7項目で企業分析しています。

 

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